シミ取り、くすみ治療を美容皮膚科クリニックで

院内設備・医療機器

シミ治療

様々な悩みに合わせた最適なシミ治療を

「確実に、迅速に、シミを取りたい」といったご希望に対しては、
ピーリングやテノールなどを用いて、シミ取り治療の環境を整えることで
最短でのシミ取りが可能です。

シミ取り・くすみ治療は複数の方法の中から、1つもしくは複数を組み合わせ、シミ・くすみの発生原因やシミの深さ、性質を分析し、ひとりひとりに最適な施術が必要です。

オーロラ・フォトRFとフォトSRAの2つのハンドピースは、あらゆるシミを取り除くことができ、同時にリフトアップも実現します。

またフォトフェイシャル治療でも取れない難治性のシミには、Qスイッチルビーレーザーが安全で最適です。

これらのシミ取り・くすみ治療法を組み合わせて、お肌の状態にあった合った施術を。

シミにお悩みのすべての女性のみなさんへ あるだけで年齢を感じさせてしまうシミ

シミがあるだけで、ずいぶんと老けた印象になってしまいますよね。
加齢とともにシミはできやすくなってしまいます。
シミは肌の奥からできるものなので、根気のよいシミ取り治療が必要となってきます。

シミのメカニズム

シミとは肌の上にできる色素の変化を言い、色や大きさは種類によって異なります。シミの主な原因は紫外線です。
ホルモンバランスの崩れ、睡眠不足、ニキビ痕、老化なども要因にあげられますが、いずれも紫外線の影響で悪化します。
表皮の一番下にあるメラノサイトが紫外線に当たると肌を守るために、メラニン色素をつくり出します。
本来はターンオーバーでメラニン色素もはがれ落ちますが、加齢やストレスなどによりターンオーバーが乱れると、色素が沈着し、シミとなります。

紫外線から肌を守るため
メラニンを過剰に生成

紫外線を浴びると、細胞を守ろうと肌の表皮にあるメラノサイト(色素形成細胞)に信号が送られ、メラニン色素がつくられます。

肌の機能低下による
ターンオーバーの乱れ

子どもの肌のターンオーバーは理想的な28日周期と言われています。 しかし、大人になるにつれ、皮脂汚れやストレス、ホルモンバランスの乱れ、不規則な生活、肌の乾燥、角質の硬化などで肌の機能が低下し、ターンオーバーが正常に機能しなくしってしまいます。

メラニンが
肌に蓄積しシミに

本来であればはがれ落ちるメラニンが、ターンオーバーの乱れにより、肌に溜まり、シミとなってしまいます。
また、メラニンの生成が通常の状態であっても、新陳代謝が乱れているとしみはできてしまいます。

肌の機能を低下させる様々な要因

シミ治療皮膚断面図

肌の機能を低下させる要因には、以下のようなことが考えられます。
治療の効果を高めるために、改善することが大切です。

紫外線 紫外線対策は天候に関わらず毎日していますか?
ホルモンバランスの乱れ 生理不順や月経前症候群はないですか?
肌への過剰な摩擦 肌を強くこすったり、必要以上のマッサージをしていませんか?
過度なストレス 仕事や人間関係で無理をしすぎてはいませんか?
不規則な生活 規則正しい生活ができていますか?
肌の乾燥 お肌の潤い不足を放ってはいませんか?
食生活の乱れ 3食きちんとバランスの良い食事ができていますか?
アルコール・タバコ アルコールやタバコは控えていますか?
睡眠不足 毎日7時間以上の睡眠がとれていますか?

シミの種類

1.老人性色素斑

老人性色素斑はスポット斑や光老化性色素斑とも呼ばれ、加齢とともにできるシミです。頬骨など、紫外線の当たりやすい場所にできやすく、若い頃から日焼けをしていた人に多く見られます。

2.そばかす(雀卵斑)

そばかすは、メラノサイトという細胞そのものが日焼けによって変質してできるものです。年齢に関わらず、子どもから大人にまで現れます。紫外線を浴び続けていると色が濃くなったり、数が増えたりします。頬や鼻の周りに多く、手足など体にも現れます。

3.肝斑(かんぱん)

肝斑は褐色のシミが、額や頬、目や口の周りに左右対称に現れます。表皮の中でも一番下の基底層にある色素形成細胞(メラノサイト)によってつくられるメラニン色素が、皮膚の中に沈着してできるシミのことを言います。

4.ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

そばかすや肝斑と間違えやすいADM。他のシミとの違いは、両側の頬上部に左右対称に存在すること、茶色やグレー、紫色を帯びた小さな色素斑であること、形がぼんやりしていることです。

5.色素沈着

色素沈着は皮膚の炎症が残ることを言います。ニキビやアトピー性皮膚炎、怪我の傷痕の色素沈着があります。

6.脂漏性角化症

イボ状に盛り上がった状態のシミです。シミの角化が進み、隆起したもので、顔の他に手の甲に出来るケースも多いと言われています。

シミ取りの為の治療法

処方による内服と、レーザー治療を1セットとしたプログラムが、シミ取り・くすみ治療の基本です。
シミ取り・くすみ治療は、処方によるビタミンC・Eとトラネキサム酸の内服を前提とし、フォトRF単独による施術や、テノール+フォトRF+フォトSRA+ピーリング+イオン導入をセットとした治療などが多く行われています。こういった複合的な治療を行う事で、多くの方がシミ改善の満足度が確実に得られているようです。
また、残りのへばりついたシミ取りに関しても、初期の段階より漂白軟膏外用による保存的治療や、より強い作用のQルビーレーザーを使用しても色素沈着などの合併症が起きない準備をしっかり行ってから安心して施術を受けることができるクリニックが多いです。
美容皮膚科クリニックによっては数多くの台の最先端レーザーを備えているところおあり、万全の美肌治療を受けられる機会が増えています。

自宅でできるシミのケア

病院での治療だけでなく、シミをできにくくする生活を心がける必要があります。シミを悪化させない生活習慣を身につけましょう。

食べ物

・メラニンの生成を抑えるビタミンC、肌の新陳代謝を高めるビタミンE、皮膚の粘膜を整えるビタミンB2がおすすめです。
・肌に潤いと弾力を与えるコラーゲンは積極的に摂取しましょう。
・体内でつくることができない必須アミノ酸、リジン(魚介類・小麦胚芽・蕎麦・大豆製品に多く含まれると言われています)は、シミ、シミ予防対策にも効果的です。

睡眠

不規則な睡眠や不十分な睡眠により、肌のターンオーバーが乱れると、ニキビの原因になります。肌のゴールデンタイムと呼ばれるのが午後22時〜午前2時。
この時間が最もターンオアーバーが活発になると言われていますので、午後22時までに就寝できるよう心がけましょう。

洗顔

・皮脂や汚れが付着しているので、メイクをしていなくてもクレンジングは毎日行いましょう。
・ゴシゴシ洗うのではなく、よく泡立てたたっぷりの泡でやさしく洗いましょう。
・肌に洗顔料が残らないよう、念入りにすすぎをしましょう。

「最適なシミ治療で10年後も今の美しさ、若々しさを保ちつづけましょう!」

美容皮膚科でライフスタイルに合わせたシミのケアや治療に関するプロ目線での提案を受けることも、効果的です。

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